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インタビュー
式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長
岩崎 仁志 様

株式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長
岩崎 仁志 様

繊維業界の在庫問題をなくすにはどうすればいいと思いますか?

インタビュー 式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長  岩崎 仁志 様

僕は、作りすぎの問題だと思っていて、在庫は結果じゃないですか。(在庫は)結果なので、まずは作りすぎの問題を何とかしたいな。
自分たちの、洋服屋という目線でいうと、作りすぎは自分たちでコントロールできるだろうなと思っていて、在庫というのか、作りすぎをとめるということをやりたいなと思っている。

廃棄は普通に僕はもったいないなと良く思うんですけど、「長く使うこと」っていうのはすごく大事だなということと、あと使い終わった人の手からまた次のひとの手に渡るってすごい大事だなって思っていて、長く使えるような品質と、長く使えるようなデザインというのは一つモノづくりの上で大事なこと。あと僕らは古着屋からスタートしたので古着が僕の中では必要なくなるなということが出てくると思っていてある人の中からは必要のなくなったものがそのままゴミ箱じゃなくで、その人から次のひとの手に渡っていくようなインフラができたらいいなと思っています。

廃棄処分の理想的な解決方法は?

インタビュー 式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長  岩崎 仁志 様

僕らも最終残った洋服をどうするのかって考えるんですね。 選択肢は安く叩き売るか、廃棄するか、あともう一個はあげるか。 そこに対して今「あげる」ということができたらいいなって思っているんですけど企業として利益を追い求め時になかなかやりにくいんですかね。 僕自身はほんまに正直に言わせていただきたいんですけど、廃棄しようが、寄付しようが、あげようが、最終あげれるならあげれるような会社にはなりたいと思いますね。

「残すリスク」と「足らないリスク」について

デッドストックをうまくビジネスに流用することが可能

僕たちは基本叩き売っちゃうんで、普通原価割るような値引きって小売り屋さんはやらないですよね。おそらくメーカーさんも。 値段を下げることも難しいし、かといって残ったやつの捌け口がなくて、それを廃棄するのもどうなのかなと思うと、難しいのかなって。 それを考えるともともと、少なめに作っておくことが良いなと思っていて。「残すリスク」と「モノが足らないリスク」だと絶対「足らないリスク事」の方が今は利益的にも環境的にもいいなと思いますね。

SMASELLの取り組みについて

インタビュー 式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長  岩崎 仁志 様

僕一つの企業が成長すればするほど一つはこう自然環境が良くなっていくみたいなことっていいなって思っていてその企業が成長すればするほど環境が良くなるようなこととか、その企業が成長すればするほど人間関係が良くなっているとかなんかそういう企業を自分自身は応援していきたいなと思うし自分自身もそういう企業になっていきたいなって思っていて。

でスマセルを見たときに思っていたのは、このプラットフォームが広がれば広がるほどよくなっていくなってことをまず思ったんですね。ぼくここ(スマセル)の営業をやりたいって言った通りこのスマセルが広がれば広がるほどなんかもったいないという無駄がなくなって作りすぎがなくなって環境的にも持続可能なものになるんじゃないかなと思っていて。

僕も営業しながら応援したいと思っています。

会社概要

デッドストックをうまくビジネスに流用することが可能

社名  : 株式会社ウィファブリック(WEFABRIK.inc)

代表  : 代表取締役社長 福屋 剛

所在地 : 大阪府大阪市北区京町堀1丁目14番地24号 タツト靭公園ビル7階

事業内容: B2BフリマサイトSMASELL(スマセル)事業、RDF事業、ブランディングコンサルティング事業他

URL   : https://www.wefabrik.jp/

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社名 株式会社ウィファブリック
住所 550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル701号
TEL 06-6459-7420
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