COLUMN

コラム

34

SMASELL(スマセル)独自の海外販路で海外進出するなら今がベストです

今、日本のファッション・アパレルブランドが海外へ進出するのに絶好のチャンスだということを皆様はご存知でしょうか?

SMASELL(スマセル)独自の海外販路で海外進出するなら今がベストです

特にアジア諸国に出展する成功率は上昇傾向にあります。

なぜ今こそが海外へ販路を開拓するのに適した時期なのでしょうか?

五輪までにデッドストックで海外進出のテストマーケティング

東京五輪開催は、ファッション・アパレル業界に限らず、日本の経済に好影響を与えます。

五輪までに海外でのデッドストック販売を通じてブランドの知名度を上げておくと、インバウンド購入率アップへと繋がり、海外へ進出しやすい環境を作り出すことが可能です。

訪日外国人数は年々上昇

2017年の訪日外国人数は前年比の19.3%増の2869万1000人となり、最高記録を更新しました。

2015年の時点で訪日客と出国者数の数が45年ぶりに逆転するなど、今、海外から日本への関心が非常に高まっています。

訪日外国人の上位を占めるのは、中国、韓国、台湾といった国々となっています。

香港・米国に次いで、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア等といったアジア諸国から訪日する人数も増加傾向にあるなど、アジア諸国からの日本への関心は非常に高まっています。

関心の高いうちにアプローチすることで、通常時よりも好感を得られることは間違いありません。

外国人が訪日の際に購入する製品にアパレル製品が常にランクイン

アジア諸国を中心とした外国人が訪日時に購入する製品項目に、常にアパレル製品がランクインしています。また、訪問先に大手デパートやアウトレットモールがランクインするなど、日本のアパレル製品への興味・関心は非常に高く、購買力もあります。

世界で最も豊かな国ランキングに日本より上位にランクイン

海外で発表された、世界で最も豊かな国ランキングによると、日本は28位なのに対し、大台湾が19位、香港が10位、シンガポールが3位にランクインするなど、アジア諸国の中には日本よりも経済力の高い国があります。

香港に至っては、アメリカと同位の10位であり、世界屈指のビジネスが盛んな国としても有名です。なんと、11世帯に1世帯が金融資産1憶円以上有しているなど、とても経済力の高い国となっています。

日本ではアパレル製品が売れなくて困っているというファッションブランド・アパレルメーカー様でも、海外だと購買意欲および経済力の高い消費者へアプローチすることができるため、売上上昇の機会とも十分になり得ます。

親日国が多く、日本ブランドだけでも価値がある

メイドインジャパン製品への人気はいまだ衰えていません。特にアジア諸国からの日本製品・文化への人気は高く、日本ブランドというだけで高い人気を獲得できる可能性があります。

以上のことから、海外へ今、販路開拓すべき理由は

  • 2020年に東京オリンピック開催を控えており、日本への海外からの関心が高まっている
  • 訪日外国人数はアジア諸国を中心にうなぎのぼり
  • 外国人が訪日の際に購入する製品にアパレル製品が常にランクイン
  • アジア諸国には、実は日本よりも経済力の高い国が多く存在している
  • 親日国が多く、日本ブランドだけで価値がある

となります。

外国人が訪日の際に購入する製品にアパレル製品が常にランクイン

この絶好のチャンスに、SMASELL(スマセル)独自の海外販路で、デッドストックを利用して海外市場を開拓してみませんか?

詳細についてお知りになりたいアパレルメーカー・ファッションブランドの経営者様は以下よりお気軽にお問合せ下さい。

SMASELL海外販路について問い合わせる

OTHER

その他のコラム

アパレルの卸を検討している方はSMASELL(スマセル)を

社名 株式会社ウィファブリック
住所 550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル701号
TEL 06-6459-7420
URL